​事例のご紹介

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​事例1. 希望は諦めない

26歳女性。

肺腺癌で多発脳転位を認めた。

病理の結果はALK融合を指摘された。

しかし中国国内で使える分子標薬は少なく、一度治療を断念した。

弊社を経由し、国立がんセンターを受診できた。

​ALK融合の分子標薬を投与にて、無増悪を経過できた。

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事例 2. 最新の治療を受けた

48歳女性。

肺腺癌と診断された。中国国内ではEGFRの変異を認め、EGFR-TKI投与にて治療した。しかし2年間治療後病勢の抑制はできなく、脳内転位を認めた。

友人の紹介で弊社と相談し、来日治療することになった。

血液検査にてT790M変異陽性を確認、オシメルチニブ投与にて転位巣は消失した。

最新の治療にて無増悪で経過できた。

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事例 3. 癌の根治を目指す 

58歳男性。

​初診時より進行期肺がんと診断された。縦隔リンパ節多数の転位を認め、根治は困難であった。

弊社経由で来日。ガン研有明病院を受診し、進行期肺がんではあるが、抗がん剤+免疫治療+放射線治療にて根治を狙う可能性はあると判断。

放射線治療後に化学療法を加えて、再発はなく経過できた。

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事例 4. 手術は可能になった

72歳女性。進行期子宮体癌と診断された。

中国国内で手術は困難であり、緩和ケアを推奨されたが、受け入れできなかった。

友人の紹介で弊社と相談し、来日治療することになった。

しかし全身状態が悪く、標準治療は困難であった。相談したうえで臨床試験中の抗がん剤治療を投与することになった。

​2ケ月の抗がん剤治療後転位巣は消失し、広汎子宮全摘出術+両側付属器切除術+リンパ節郭清にて根治できた。